食卓を彩るシーンを新たな視点から構築する「街のベンチャー酒販店」

食卓を彩るシーンを新たな視点から構築する「街のベンチャー酒販店」

ワイン&フード オカダ

一見、アナログな酒販店。でも、その背景は、新しいワクワク・ドキドキを創造するデジタルな酒販店

一見、アナログな酒販店。でも、その背景は、新しいワクワク・ドキドキを創造するデジタルな酒販店

W&FO Alliance CEO
4代目 岡田 孝浩(おかだ たかひろ)さん(写真左)
オカダ店主
3代目 岡田 孝保(おかだ たかやす)さん(写真右)

大学卒業後、大手メーカーやメディア関連事業会社の基幹部署で実務経験を基に、ビジネスを学びました。同時に理論研究もおこない、多くの課題を考察しました。その実務と理論の融合の実践として、ベンチャー事業の責任者・大学の研究者として、双方から取組みを進めています。酒類販売業の4代目として、2016年より家業をW&FO Allianceの名称を用いて事業化を開始しました。現在は、当店を支えてくださったお客様への恩返し、新たなお酒のあるシーンの創造のため、近未来の飲用スタイルを見据えたプラットフォームを構築中です。目に見える形での成果は、少し先になりますが、ベンチャー酒販店として『いとをかし』の創造をいたしてまいります。
ご来店の際には、当店直輸入の「自然派ワイン」、量り売り「焼酎」、当店だけに醸された「日本酒」、今人気の「クラフトビール」をご用命ください。

「半歩先のおもしろい!お酒を食卓に届けたい」向日市ならではの日本酒にも注目大

オカダは1925年に創業し、酒類販売は1956年に始めました。「半歩先のおもしろい!お酒を食卓に届けたい」と岡田さん。生産現場から食卓のコミュニケーションシーンまで、そこに掛かる正当額のコストをお客さんから預かって、生産者に届けることで、次の「おいしい」の実現を目指しているそう。そのために「フェアトランザクション(Fair Transaction)=持続可能(SDGs)」にも取り組んでいます。
乙訓の魅力を詰め込んだような「京都西山・向日葵(純米酒)」は、“オカダ”オリジナルの日本酒。もう一つの注目したいのは「物集女(MOZUME)」。京都オリジナルの酵母「京都の恋」と、向日市で復活したお米「旭」を100%使用した「向日市ならではの世界観」が堪能できる地酒です。
さらに同店は、立命館大学のキャンパス内に産学官連携の拠点として、研究開発型の大学発ベンチャー事業会社を設置し、「近未来の酒類市場における新しい価値」・「新たな飲用シーンの世界観の創出」を見据えたプラットフォーム構築事業の開発を進めています。

ワイン&フード オカダ

住所:〒617-0002 京都府向日市寺戸町梅ノ木2-2
アクセス:阪急京都線「東向日駅」すぐの踏切より南へ約50m
電話:075-921-0439、0120-413-855(よい酒はここ)
FAX:075-931-5628
営業時間:10:00〜20:00
定休日:火曜休業
WEB:https://unizons.com/
 https://mukocity.jp/store/451
 https://www.smrj.go.jp/incubation/rits-bkci/companylist/index.html

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