向日市・長岡京市・大山崎町

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乙訓地域(向日市、長岡京市、大山崎町)は、京都駅から電車で約10分、大阪駅から約25分の立地にあり、それぞれに魅力的な観光スポットがコンパクトに凝縮されているため周遊のしやすさも抜群です。
乙訓地域の魅力を一まとめに紹介するホームページです。

 

エリア案内

乙訓地域

乙訓地域乙訓地域は、向日市、長岡京市と大山崎町の2市1町からなり、桂川右岸に位置し、北は京都市、南は大阪府島本町、東は八幡市に接しています。京都と大阪を結ぶ交通の要衝であることから、古代から歴史の舞台となり、古事記や日本書紀には「オトクニ(弟国)」という地名の由来が記されています。

歴史上注目すべきは、784年に桓武天皇が「長岡京」に遷都し、10年間にわたって都が置かれたこと。また、戦国時代に羽柴(豊臣)秀吉と明智光秀が戦った「天下分け目の天王山」山﨑合戦はあまりにも有名です。

竹林が多く「かぐや姫」伝説発祥の地ともいわれ、四季折々の豊かな自然と由緒ある寺社、長岡京跡、古墳や城址などの歴史遺産に恵まれています。美術館や歴史資料館などもあり、新旧が調和した、ロマンあふれる歴史と伝統の地として、訪れる人をとりこにしています。

向日市

京都盆地の西南部に位置する向日市は、自然と歴史が憩う健康都市です。穏やかな丘陵が続く西北部一帯には美しい竹林が広がり全国的に名高い竹や筍を生産しています。鎌倉・室町・江戸時代と多くの旅人が行き交った西国街道の町並みが残り、古墳や長岡宮跡が点在する市内全域からは、昔の風情が今に伝えられ、それらは面積7.72㎡という小さな街のいたるところで感じることができます。

otk_sub_slice_r1_c1 長岡宮大極殿・小安殿跡

長岡京市

長岡京市は、豊かな自然や歴史資源と先端産業が共存するまちであり、京都、大阪の二大都市を結ぶ軸の中心に位置し、電車で京都まで約10分、大阪へも約30分で行くことができます。また、長岡京 I C もあり、交通の便に恵まれています。
今なお、長岡天満宮や光明寺などの神社仏閣が数多く残り、四季折々に美しい花や草木とともに、多くの訪れる人々を楽しませています。

長岡天満宮 柳谷観音楊谷寺

大山崎町

天王山をバックに、桂川、宇治川、木津川の三川が合流し、やがて淀川となってとうとうと流れるところ・・・。古代には淀川の港町・山崎津として、また、山陽道(西国街道)の要地として栄え、中世には荏胡麻(えごま)油の座が開かれて、富と権力が集中した町、大山崎。川を渡る人、荷を背負った行商人、戦いに向かう若者、馬のいななき、荷車の轍・・・。竹林をわたる風に耳を澄ませば、日本史の真ん中を闊達に生きた人々の賑やかな笑い声が、今も聞こえてくるようです。

妙喜庵 宝積寺

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